2020年08月27日

2016年6月 SixxAM ヨーロッパツアー ③








いよいよライブ当日です





またライブハウスの様子を見に行きがてら 買い物をしようと

朝 9時くらいに出掛けました



もし もう誰かいたりするといけないから 

一応そのままずっと帰ってこれなくてもいいように

チケットやら 油性ペンやら 必要なもには全て持参して

準備万端で出かけます




ライブハウスの周辺は まだ何も変化はありません




しかし 自分がここを去った その直後に メンバーが到着 ってこともあり得ますよね




だから 私は本当はもうそこに張り付いていたい気分なのですが

いくらなんでもまだ朝の9時だし 夜までに体力を消耗しては本末転倒だと思い

その場の写真を撮り Twitterで メンバーに呟いて 買い物をして 一旦お部屋に帰りました



スーパーで買った朝食(?)
このオレンジサワーはなかなか美味しかったです

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お昼を食べて 結落 ち着かなくて12時頃 また 会場に行きました




そしたら。。。


ブルーワッフル(ツアーバス)が

着いていました!!!





ヤバイ みんなもう中に入ったのか??!



しかし バスはいるものの なんとなくまだ閑散としていて スタッフも見当たりません

とりあえず暫くウロウロ


なんとなくですが  この雰囲気は 

ツアーバスだけ移動してきて

メンバーは別行動かなって感じです



今回の私のヨーロッパ3都市ツアー巡りですが

私のつぶやきを見ていた フィンランド女性(Aさん) が

一緒にツアーを巡ろうと Twitterで声をかけてくれたので

この日14時に宿の前で待ち合わせることになっていました



本当は 会場の前を離れたくないけど 


とりあえず 14時前に一旦 ツアーバスから離れて 宿に戻りました



14時に宿に着いたAさんは やはり昨日の私同様

時間外で 宿に入れませんでしたので

とりあえず 私のお部屋に来てもらって

私たちは知りあってまだ二週間くらいだし もちろん初対面なので

改めて 自己紹介やら ちょっとしたお話をしました



Aさんは 英語も堪能なので 宿のスタッフと直接電話でやり取りして

すぐに 自分の部屋に入れるよう 話を付けたようでした




私は 「入待ちを  かなり  したい 」という事を 遠回りに伝えてありました

だからだと思うのですが

Aさんは 「何時ごろから行きたい?」と聞いてくれて

私は 「今からでも!」 と 答えます


という事で Aさんは自分の部屋に荷物を置いて

すぐに 私と一緒にライブ会場に向かってくれました



Aさんは 到着間もなくで疲れているだろうし

私は1人で行っても良かったので、そう提案しました



たぶん 行くには ヨーロッパの人にはかなり早すぎる時間だったと思います

でも彼女は一緒にすぐ行くと言ってくれました




さて 2人で会場について それから延々と メンバーを待ちます


会場前はちょっとした広場になっているので 座るスペースは沢山あります


15時でも

ファンらしき人たちもチラホラいましたが

「入り口に並ぶ」 という行為は皆無でした。



入場は整理番号など無く 早い者勝ちなので

せっかく早く来たなら並んだ方が良いと思うのですが

誰も並ばないし 実際どこが入り口になるのかも わからない状態です


この並ばない状態は 「まさにヨーロッパ人」なんだそうです


ちなみに アメリカ人は だんだん早く来て並ぶようになってきています

SixxAMの時も TheStrutsの時も 

アメリカでは 開場の三時間前に行ったらすでに数人並んでいました






とにかく 延々待っていたら ついにタクシー到着!!!

時間は17時前くらいだったように思います


降りてきたのは Dj と Nikki

Djが 私に気づいて遠くから手を振ってくれました

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タクシー降りるや否やファンに囲まれていたのに 感激!!


しかし まずは Nikkiに行かなければ!!!



という事で 私は遠くから旋回するようにNikkiに近づいて行きました

すでに Nikkiは 体格のいい現地男性ファンに囲まれて私の前には大きな壁が立ちはだかっていました


そんな中で Nikkiは私に気づいてくれて

「Oh Hai ♡」と優しく声をかけてくれて 

(普通 英語で書くとHiですがあの時の良い方には確かにHとiの間にaが入っていました



それから Nikkiを囲んでいた男性ファンたちに

「She came from JAPA~N♪」

と言って ちょっと壁を掻き分けてくれて

「これは今回のツアーのピックだよ」と言って私に手渡してくれました!!!

たぶん ピックをあの場で貰えたのは私だけでした

… 悶絶死寸前…


それから写真を撮ってもらってサインを貰って....

緊張と興奮で震えが止まりませんでした

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LOVEって書いてくれた



Nikkiはそれですぐ中に入っちゃったので 次はDjです

Djのファンサービスは凄いので まだ ファンに囲まれて写真を撮ったりしています

私はちゃんとDjのブランド AshbaClothingのTシャツを着ていましたので Djの食い付きは良好でした✌️


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しかし 写真を撮るときにDjに

「震えてるけど 大丈夫?」と聞かれてしまいました


私は 極度の緊張性で ちょっとしたことでも震えて カメラのシャッターを押すのがブレたり

震えて字がかけなくなってしまうことが多いんです

なのでこの時の自撮り写真も手が震えて大失敗

せっかくDjとのツーショットなのに。。。

そして このDjのセリフは今後何回も彼の口から聞く事になるのです




ところでNikkiとDjとは会えたのですが

なぜかボーカルのJamesはその場に見当たらず仕舞い

バックボーカルのMelissaとAmberが楽屋からツアーバスに行ったり来たりしていたので

頃合いを見計らって 一緒に写真撮ってもらって 「Jamesを見かけないけどまだ来てないの?」

なんて話をして

「プレゼント Djに渡したけど全員分あるから受け取ってね」と 伝えて

プレゼント渡したことの念押しアピール




そうこうしていたら やっと中からJamesが出てきてくれました

いつの間に中に入っていたんだろう(・_・?)

出てきたというよりMelissaが中から呼んできてくれたんだと思います


Jamesも気さくにサインや写真に応じてくれます

Jamesはお話好きなので ファンからの音楽的な質問とかには

食い気味で返事をして 話し込む勢いです

すごく良い人です



jamesにも会えて 大満足

21時開演にも関わらず午前中から何度もその近くをウロウロして

15時からは張り付きで待っていた甲斐がありました

JamesもMelissaも私のことを覚えていてくれたのには感動しました

嬉しかった~~~

Nikkiは年末にMotleyCrueのライブで一目会ってるけど

他のメンバーは去年の4月にアメリカで会ったのが最後

つまり1年以上経っているのに覚えていてくれたんです

いや Nikkiが覚えていてくれること自体

私には 何にも変えがたい 天にも昇る幸せなのです。。。

2015年のツアーで

寒いカナダでNikkiに会ったことを思い出すと今でもキュンキュンします


人生には こんなこともあるんですね


私は 昔から やりたい職業とか夢みたいなものが無くて

中学の時 MotleyCrueを知ってから

いつかアメリカで彼らのライブを観たい


という それが人生の夢だったのですが

まさか その夢が叶うどころか

私の人生でとても大事で 憧れている

あのNikkiが 私のことを覚えてくれるだなんて。。。




こうして書いていて 今改めて 幸せを感じています






さあ いよいよ ライブのスタートです!!!











posted by ことぶきしーえる at 16:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

2016年6月 SixxAM ヨーロッパツアー ②


さて 無事に最寄り駅に到着しまして グーグルマップを頼りに 宿へ向かいました

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駅前にアラジンの何かが。。。映画館でしょうか?
でも人気(ひとけ)がない


グーグルマップは本当に頼りになります

空港から最寄り駅まで そして最寄駅から宿まで

私のミスで回送電車に乗ってしまったものの 道順などは何も考えなくても間違うことはありませんでした


その分 自分の持つ 方向に対するカン と言うのは極端に衰え

もう グーグルマップなしには どこへも行けないような ちょっと恐怖も感じます


ハンブルグでは ドミトリーと個室のある Bedpark Altona Pension という宿の個室に泊まりました


駅から歩いて 2、30分くらいだったように記憶しています

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着いたのはいいのですが ドアが開きません

ドアの外から フロントらしきものも見えず 焦っていたら ドアに張り紙がしてありました

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どうやらチェックイン時間は15時から18時までだから 時間外で 中に入りたい場合は電話しろ ということのようです

時間はすでに19時。。。

電話は。。。英語も自信がないし 何より充電も残り少ないし 電話の掛け方がわからない(-_-;)


コンビニでもあれば 電話の掛け方など 助けを乞うところですが あいにく辺りは閑散としています


ど  ど  どうしよう


もったいないけど今夜は別の宿を探して泊まるか  とも考えましたが

とりあえず 宿にメールできないかと思い メールを開いたところ こんなメールが届いていました



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メールチェックしていなかったので気づかなかったのですが 飛行機に乗っているときに届いていたようです

近くのシェル石油のカウンターにカギを預けてあるからそこで受け取ってね って感じですね


セーーーーフ


いやー 緊張しましたが そういえば近くにガソリンスタンドを見かけたのは覚えていたので

ほっと一安心です


早速 シェル石油へ行って カウンターのお兄さんに 意気揚々とこのメールを見せます


Oh と言って お兄さんは デスクの引き出しを探してくれましたが 見つからないとのこと

えっ

でも ここにないと もうどうしようもないんだけど。。。


ちょっと食い下がったのですが 無いものはない  ですよね


しょんぼりしながら事務所を出て 外で途方に暮れていたら

 お兄さんが 呼び寄せてくれました

宿に問い合わせてくれたようで


カギが

ありました!!!



なぜなのかわかりませんが 別の引き出しに入っていました


ちゃんと 封筒に入って 名前と部屋番号が書いてありました


良かった~

まあ 本来なら 私はちょっと怒っても良かったのかもしれませんが

かなりの安堵と 部屋に入れる幸せと あと 

なんというのか 

なんでもかんでも 便利に都合よくは行かないことの面白さが  の醍醐味 って感じで

また一つ何か経験したような感じが むしろ心地よく感じてしまいました





私の借りたお部屋は 個室 


一個目のカギで 中に入り 階段を上がって 2階へ。




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やっと入れた(^▽^;) 

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人気のない階段


同じフロアに 部屋が3部屋

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キッチンとシャワーは 同じフロアの3組 共同です



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奥のドアの向こうがシャワーとトイレ



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トイレ、シャワー室





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キッチン

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共同スペースから見た部屋





さて

とりあえず 無事にお部屋に入れたので 

明日のライブ会場の下見を兼ねて買い物に行ってきました


会場は KNUST

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徒歩で15分くらい

辺りは
閑散としていましたが 危険と言う雰囲気でもなく 

下見して 気持ちのウォーミングアップに満足して帰宅

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室内からの景色

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アルコールしか買わなかったのか。。。覚えてないけど
食べ物の写真がないですね。。。




6月のドイツは 白夜と言う程ではありませんが

20時でもまだ明るい感じでした









posted by ことぶきしーえる at 18:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

2016年6月 SIXXAM ヨーロッパツアー ① 到着日に回送電車に乗る(^▽^;)

2016年6月 SixxAMのツアーで 私は


ハンブルグ、ストックホルム コペンハーゲンの3ヶ所のライブを観に行きました

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成田のラウンジでまずは一杯




私はアメリカのロックが好きなのに アメリカに行くのがあまり好きではないので ヨーロッパツアーはうってつけでした



なぜアメリカがあまり好きではないかと言うと


まず何より移動が不便 だからです







アメリカは 公共交通機関自体が安全ではなかったり(メトロとか)

バスに乗っているにも関わらず バスのルートが危険地帯に入ってしまう場合があるから注意しなければならない

というのが厄介です


そもそも 電車が少ないですよね





そして まぁ ヨーロッパと言ってもこの時 私の行った3ヶ所のことしかわかりませんが


とにかく電車がかなり早朝から動いていて 空港などへの移動も 色々考えなくてすんだので


「旅行」ではなく ライブ参戦のためのハードスケジュールの旅にはとても助かりました






そして 私がアメリカよりヨーロッパの方が好きな理由のもう1つは 言語 です


私は 英語が堪能ではありません。


高校で習う 日常会話くらいはなんとかなりますが ペラペラではありません


ですから アメリカでネイティブの人にフランクにペラペラ話されると 会話するのにかなり不自由します


その点 ヨーロッパなら それぞれの母国語があるためか 英語をゆっくり丁寧に話してくれるし 

ブロークンイングリッシュを使わないので聞き取りやすいのです




という事で この後 アメリカにもツアー遠征に行ったのですが


「 2016年のヨーロッパツアー遠征は良かったなぁ(*´ー`*).。oO」


と しみじみ思ったりします

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機内食


しかし このライブ遠征で1つだけ 強烈な思い出があります




それは 初日のハンブルグで です


空港から 宿がある最寄り駅までGoogleマップに頼りながら電車を乗り継ぎして行ったのですが


乗り継ぎのところで、ハプニング が起きました


ホームは確かに合っていたのですが 私が乗った電車は 回送だったらしく


電車は私だけを乗せて 駅を出発し トンネルに入り すぐに車内の電気はすべて消され 真っ暗になってしまいました


電車が出発するとき 誰も車内に乗っていなかったので ちょと怪しいなあ とは感じたのですが


でもまあ まさか 回送なら 人を乗せたまま出発なんてしないだろう。。。とタカをくくっていました


都内と同じような感覚で緊張感無く電車に乗ったのが失敗でした

都内の回送電車は 駅員さんが車内をチェックしてから回送にしますから あれにすっかり慣れっちゃっていました


しかしここは 日本ではないのです



真っ暗になったまま 電車は走り続けます

私は 「 このままやり過ごして 真っ暗な車内で一夜を過ごすか、まあライブは明日だしなんとかなるか。。。」


と 一瞬 この状況を受け入れそうになりましたが   

スマホの充電が一晩持つのか 

なにより

次の日駅員さんに見つかるの超気まずい。。。(-_-;) 。。。


「君 ずっとここにいたの?!!! 早く言いなよ馬鹿じゃないの!!!」とか思われるよなぁ

と 考え直し 人目を気にする 超日本人な私は

スマホの明かりを頼りに 非常ボタンを探しました



ドア付近にあった非常ボタンはすぐに見つかり 迷いなくボタンを押しました


ジリジリジリジリ 

と 非常ベルが鳴り ほどなく電車が止まり 車内の明かりがつきました



それから はっきり覚えてないのですが たぶん

車内に電話がかかってきたので でて そこで自分が車内にいることを伝えたんだと思います


受話器の向こうでは 怒るでもない感じで「OK そこで待ってて」みたいな返事をしてくれました

電車がちょっと動き、しばらくして作業服を着た鉄道員さんらしき人が来てくれました

「君が連絡してきた人だね」みたいな感じで確認され


「電話の主を発見した」的な事を どこかに報告書して

私はそこで降りてどこか出口まで歩いて行くのかな   と思いましたが


ほどなくして 電車は逆方向へ動き出し 思ったより長い時間かけて もといた駅へ戻ってきました


たぶんだから 5分か10分ほど 私はその車内に 作業員さんと 二人っきりだったの思うのですが

私が気を使わなくていいように 「座ってていいよ」と促してくれたんだと思います


注意もされなかったし しっかり謝ったような記憶もありません


あっさり返してくれた、あんまりお礼も言えなかった  という記憶だけがしっかり残っています


後で ブログなどを調べたところ 

ドイツで 回送電車に乗ってしまった日本人は 案外いるようで ちょっと安心(?)しました

しかし とにかく ドイツの回送電車は 乗客の有無をチェックせずにシレっと出発しますのでくれぐれもお気を付けください


この後は 無事に乗り換えられ 宿とライブハウスがある最寄り駅に到着しました

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やっと最寄り駅に到着






posted by ことぶきしーえる at 17:09| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする