2020年09月28日

SixxAMヨーロッパツアー④



9月26日 はボーカル Jamesのお誕生日でしたね~



「おめでとう」のSNSへの書き込みしました?





さて 話は 2016年6月、ドイツ ハンブルグでのライブです





ライブハウスの名前はKNUST



利用した宿は ライブハウスから徒歩15分くらいのところにある



ドミトリーと個室のある Bedpark Altonaの個室タイプの部屋です




ライブ当日 入り待ちをして 無事みんなに会えて写真も撮って



いよいよ開場です




私は かなり早い時間から 会場に到着していました



開場時間が近づくにつれて だんだん人も増えて来ました




入り口付近に 徐々になんとなく人が集まってきますが



列になっていません




しかも入り口に対して左右に広がって群がっている感じです



でも誰も不審がったり尋ねたりせず なんとなく近くに寄る と言う感じです




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ちなみに入り口はここではありません

ツアーバスが着くところと真反対の 広場の所から入場します



更に時間が近づいてくると スタッフらしき人が現れました


でも特にどこかに並ぶように促したりはしません





そしていよいよ開場になりましたが


私の嫌な予感は的中して


入り口の左右の列から人が会場へなだれ込みます


早く来た人 並んでいる人 みたいな概念が無いようでした


要領の良い人が早く入れる感じです


おとなしく お行儀よくしていたら どんどん後回しにされます


我先に 他人をなぎ倒して。。。と言う感じでもないのですが




後ろから来る人を睨んで威嚇してもダメです


ここはサクサク進みましょう


ここKNUSTは 縦長の会場でした

ステージは Nikkiにはとても似つかわしくない狭いステージでしたが

フロアは縦に長いので 

大勢入ると 後ろの人はかなりステージが遠い という印象でした


2階もあり 前からも2階に上がれるし階段途中からでもライブを観ていいようなので

一応前まで行ってみたけど もういい場所が空いてなかった と言う時は

階段に場所をキープすると

障害物なしに比較的近くで ステージを観ることができます

私は Nikki側の。。。最前列は取れなかったので 2列目をキープしました



全然覚えていなかったのですが この時のライブは前座がいたようです

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そういえば こうして書いていて思い出しましたが

確か ハンブルグ出身のバンドで 

このバンドを知ってるお客さんも結構いて

なかなか盛り上がっていたように思います




さて 前座のバンドも終わり いよいよ 本命SixxAMの番です

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床に張られたセトリ


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メンバーが出て来ました

ステージはこの写真で見える範囲で全て という

異例の狭さ

Nikkiも最初は面食らっていたようですが

徐々にその狭さに慣れて むしろ楽しんでいるように見えました

(ストックホルムでこのステージの狭さなどのことを話していました)



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Everything Went To Hellの時のアンバーとの掛け合い



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ライブ後半では Djがステージを降り 階段で2階に上がる場面もありました

そしてNikkiもステージを降りて。。。

私たちの前に来ました!!!


同じ目線の所にNikkiが。。。。。。


はい? だってさっき 入り待ちで一緒に写真撮ったでしょ?

何もそんなに興奮しなくても

と思われるかもしれませんが


Nikkiなんて 何回近づけても緊張するし

演奏しているときのNikkiはまた別物なんです

思い出すだけでカッコいい


カッコいいんだけど 


この近さでの免疫がないせいか


曲の迫力も手伝ってか


その時のNikkiとっても怖かったんです



なんか 檻から出てきたライオンに睨まれた感じで



せっかく触れる近さなのに 私 固まってしまって


手を出したりカメラを向けたりすることができませんでした



今こうやって書いてて 


改めて Nikkiのすごさと言うか オーラのようなものをひしひし感じています



ライブは超絶に盛り上がり あっという間に終わってしまいましたが


この日はまだ ライブ後のお楽しみがあります


本人たちはそれを


Hit and Run


と名付けていましたが


要するに ライブ終了後 


外でミニアコースティックライブをやる


というものです


この日は 2曲(だったと思います)


動画を撮っていたので 写真はありませんが

その時の動画はこちらです



雨が降り出してきていましたが何のその


Hit and Runも終わって

ツアーバスが会場を離れるのを最後まで見送って帰宅



部屋に着いたのは12時を回っていたように思います

会場から宿までは もう開いてるお店もないし 雨もしっかり降ってきて

そのあとどうしたのか お昼のあまりでも食べたのか

全然覚えていませんが 

とにかく大満足の 夢のような充実した1日でした

posted by ことぶきしーえる at 18:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

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2020年08月27日

2016年6月 SixxAM ヨーロッパツアー ③








いよいよライブ当日です





またライブハウスの様子を見に行きがてら 買い物をしようと

朝 9時くらいに出掛けました



もし もう誰かいたりするといけないから 

一応そのままずっと帰ってこれなくてもいいように

チケットやら 油性ペンやら 必要なもには全て持参して

準備万端で出かけます




ライブハウスの周辺は まだ何も変化はありません




しかし 自分がここを去った その直後に メンバーが到着 ってこともあり得ますよね




だから 私は本当はもうそこに張り付いていたい気分なのですが

いくらなんでもまだ朝の9時だし 夜までに体力を消耗しては本末転倒だと思い

その場の写真を撮り Twitterで メンバーに呟いて 買い物をして 一旦お部屋に帰りました



スーパーで買った朝食(?)
このオレンジサワーはなかなか美味しかったです

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お昼を食べて 結落 ち着かなくて12時頃 また 会場に行きました




そしたら。。。


ブルーワッフル(ツアーバス)が

着いていました!!!





ヤバイ みんなもう中に入ったのか??!



しかし バスはいるものの なんとなくまだ閑散としていて スタッフも見当たりません

とりあえず暫くウロウロ


なんとなくですが  この雰囲気は 

ツアーバスだけ移動してきて

メンバーは別行動かなって感じです



今回の私のヨーロッパ3都市ツアー巡りですが

私のつぶやきを見ていた フィンランド女性(Aさん) が

一緒にツアーを巡ろうと Twitterで声をかけてくれたので

この日14時に宿の前で待ち合わせることになっていました



本当は 会場の前を離れたくないけど 


とりあえず 14時前に一旦 ツアーバスから離れて 宿に戻りました



14時に宿に着いたAさんは やはり昨日の私同様

時間外で 宿に入れませんでしたので

とりあえず 私のお部屋に来てもらって

私たちは知りあってまだ二週間くらいだし もちろん初対面なので

改めて 自己紹介やら ちょっとしたお話をしました



Aさんは 英語も堪能なので 宿のスタッフと直接電話でやり取りして

すぐに 自分の部屋に入れるよう 話を付けたようでした




私は 「入待ちを  かなり  したい 」という事を 遠回りに伝えてありました

だからだと思うのですが

Aさんは 「何時ごろから行きたい?」と聞いてくれて

私は 「今からでも!」 と 答えます


という事で Aさんは自分の部屋に荷物を置いて

すぐに 私と一緒にライブ会場に向かってくれました



Aさんは 到着間もなくで疲れているだろうし

私は1人で行っても良かったので、そう提案しました



たぶん 行くには ヨーロッパの人にはかなり早すぎる時間だったと思います

でも彼女は一緒にすぐ行くと言ってくれました




さて 2人で会場について それから延々と メンバーを待ちます


会場前はちょっとした広場になっているので 座るスペースは沢山あります


15時でも

ファンらしき人たちもチラホラいましたが

「入り口に並ぶ」 という行為は皆無でした。



入場は整理番号など無く 早い者勝ちなので

せっかく早く来たなら並んだ方が良いと思うのですが

誰も並ばないし 実際どこが入り口になるのかも わからない状態です


この並ばない状態は 「まさにヨーロッパ人」なんだそうです


ちなみに アメリカ人は だんだん早く来て並ぶようになってきています

SixxAMの時も TheStrutsの時も 

アメリカでは 開場の三時間前に行ったらすでに数人並んでいました






とにかく 延々待っていたら ついにタクシー到着!!!

時間は17時前くらいだったように思います


降りてきたのは Dj と Nikki

Djが 私に気づいて遠くから手を振ってくれました

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タクシー降りるや否やファンに囲まれていたのに 感激!!


しかし まずは Nikkiに行かなければ!!!



という事で 私は遠くから旋回するようにNikkiに近づいて行きました

すでに Nikkiは 体格のいい現地男性ファンに囲まれて私の前には大きな壁が立ちはだかっていました


そんな中で Nikkiは私に気づいてくれて

「Oh Hai ♡」と優しく声をかけてくれて 

(普通 英語で書くとHiですがあの時の良い方には確かにHとiの間にaが入っていました



それから Nikkiを囲んでいた男性ファンたちに

「She came from JAPA~N♪」

と言って ちょっと壁を掻き分けてくれて

「これは今回のツアーのピックだよ」と言って私に手渡してくれました!!!

たぶん ピックをあの場で貰えたのは私だけでした

… 悶絶死寸前…


それから写真を撮ってもらってサインを貰って....

緊張と興奮で震えが止まりませんでした

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LOVEって書いてくれた



Nikkiはそれですぐ中に入っちゃったので 次はDjです

Djのファンサービスは凄いので まだ ファンに囲まれて写真を撮ったりしています

私はちゃんとDjのブランド AshbaClothingのTシャツを着ていましたので Djの食い付きは良好でした✌️


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しかし 写真を撮るときにDjに

「震えてるけど 大丈夫?」と聞かれてしまいました


私は 極度の緊張性で ちょっとしたことでも震えて カメラのシャッターを押すのがブレたり

震えて字がかけなくなってしまうことが多いんです

なのでこの時の自撮り写真も手が震えて大失敗

せっかくDjとのツーショットなのに。。。

そして このDjのセリフは今後何回も彼の口から聞く事になるのです




ところでNikkiとDjとは会えたのですが

なぜかボーカルのJamesはその場に見当たらず仕舞い

バックボーカルのMelissaとAmberが楽屋からツアーバスに行ったり来たりしていたので

頃合いを見計らって 一緒に写真撮ってもらって 「Jamesを見かけないけどまだ来てないの?」

なんて話をして

「プレゼント Djに渡したけど全員分あるから受け取ってね」と 伝えて

プレゼント渡したことの念押しアピール




そうこうしていたら やっと中からJamesが出てきてくれました

いつの間に中に入っていたんだろう(・_・?)

出てきたというよりMelissaが中から呼んできてくれたんだと思います


Jamesも気さくにサインや写真に応じてくれます

Jamesはお話好きなので ファンからの音楽的な質問とかには

食い気味で返事をして 話し込む勢いです

すごく良い人です



jamesにも会えて 大満足

21時開演にも関わらず午前中から何度もその近くをウロウロして

15時からは張り付きで待っていた甲斐がありました

JamesもMelissaも私のことを覚えていてくれたのには感動しました

嬉しかった~~~

Nikkiは年末にMotleyCrueのライブで一目会ってるけど

他のメンバーは去年の4月にアメリカで会ったのが最後

つまり1年以上経っているのに覚えていてくれたんです

いや Nikkiが覚えていてくれること自体

私には 何にも変えがたい 天にも昇る幸せなのです。。。

2015年のツアーで

寒いカナダでNikkiに会ったことを思い出すと今でもキュンキュンします


人生には こんなこともあるんですね


私は 昔から やりたい職業とか夢みたいなものが無くて

中学の時 MotleyCrueを知ってから

いつかアメリカで彼らのライブを観たい


という それが人生の夢だったのですが

まさか その夢が叶うどころか

私の人生でとても大事で 憧れている

あのNikkiが 私のことを覚えてくれるだなんて。。。




こうして書いていて 今改めて 幸せを感じています






さあ いよいよ ライブのスタートです!!!











posted by ことぶきしーえる at 16:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする